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タケウマ絵本原画展

  • 4 days ago
  • 2 min read


『パタパタどうぶつえん』(岡田善敬 作/タケウマ 絵)の出版を記念して、原画展を開催します。

原画の展示をはじめ、グッズ販売やタケウマさんの複製原画の販売も行います。


2026年3月2日(月)-2026年3月31日(火)

11時-19時 ※最終日は17時まで 

長崎書店ギャラリー 熊本市中央区上通町6-23

電話 096-353-0555 メール info@nagasakishoten.jp

入場無料


自分でめくって絵を動かす!ありそうでなかった絵本が誕生!

『パタパタどうぶつえん』は、シンプルながらもユニークな絵本です。絵本の中央に短いページがはさみこまれており、それを左右にぱたぱたと繰り返してめくると、絵がまるで動きだしているかのように見えるのです。

作者の岡田さんは、グラフィックデザインやアートディレクションを本職とされる方です。日々の仕事で行う「あおり校正」という作業の中から、この絵本の構造を着想されました。構想から刊行まで、約10年という長い歳月をかけて完成したこの作品は、まさに岡田さんのライフワークと呼ぶにふさわしい1冊です。「どうぶつえん」以外にも、今後の展開が楽しみな「パタパタえほん」シリーズのアイディアがいくつもあるそうです。絵を担当されたタケウマさんは、さまざまなタッチを自在に操るイラストレーターです。緻密でグラフィカルな作品を描かれる一方、旅先や日常のひとこまを軽やかに描きとめるスケッチの名手でもあります。なかでも印象的なのが、動物園でのスケッチ。動物たちののびのびとした姿や、いきいきとした躍動感が伝わってきます。本作でも、そんなタケウマさんならではの観察眼が存分に発揮され、ページをめくるたびに動物たちが楽しげに動きだすようすを味わうことができます。


絵 タケウマ1981年1981年生まれ。京都在住のイラストレーターでスケッチャー。イラストはシンプルではっきり、スケッチは自由でのびのびしたスタイル。普通のことから何か発見するのが好き。作品集に「Travel Sketch」など。国内外でスケッチのワークショップもしている。今作が初の絵本出版となる。


作 岡田善敬(おかだよしのり)1974年北海道帯広生まれ。グラフィックデザイナー・アートディレクター。ロゴマーク、パッケージ、空間サイン、ブックデザインなど活動は多岐にわたる。絵本に『オバケ!ホント?』(福音館書店)、『恐竜 骨ぬりえ』(KADOKAWA)など。絵本の装丁に『これはすいヘいせん』(谷川俊太郎 文・tupera tupera 絵/金の星社)、『みんなのいえ』(たしろちさと 作/文溪堂)など多数。


 
 
 

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住所 熊本市中央区上通町6-23 (map

電話 096-353-0555

FAX 096-322-2245
E-mail info@nagasakishoten.jp
休日 元日
有人営業時間 11:00〜19:00
無人営業時間 9:30~11:00・19:00~22:00

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