書店と図書館がつなぐ未来の読者 in 熊本市
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今、深刻な読書離れが進んでいます。そのような状況を地域から変えていくため熊本市では地域の書店と図書館が連携して、読者を増やす取り組みを開始しました。
その活動の記念講演として、「心霊探偵八雲」シリーズを始め多岐に渡る作品を展開し、若者を中心に圧倒的な支持を得る作家、神永学さんに読書に関わるお話をして頂きます。
【日時】2026年2月7日(土) 16:30~17:30
【場所】熊本市立図書館 2階ホール(熊本市中央区大江6-1-74)
【主催】本の未来と読者を考える会「書店・図書館等連携協議会」
【共催】熊本県書店商業組合・熊本市立図書館
【事務局】一般財団法人 出版文化産業振興財団
【対象】どなたでもご参加いただけます
【定員】250名(先着順。こちらからお申込みいただけます→https://livepocket.jp/e/iy4gc)
【参加費】無料
【入場方法】QRコードチケットは1人1枚必要です、事前にご用意ください。QRコードが表示された画面、もしくは画面を印刷したものを入場時にご提示ください。
※当日、会場で神永先生の著書をご購入頂いた方に、神永先生のサイン会を開催予定です。
【講師】
神永 学
1974年生まれ。山梨県出身。日本映画学校(現・日本映画大学)卒。自費出版した「赤い隻眼」が話題となり、2004年に「心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている」でプロデビュー。
代表作「心霊探偵八雲」シリーズを始め、「怪盗探偵山猫」「悪魔と呼ばれた男」など多岐に渡る作品を展開し、若者を中心に圧倒的な支持を得る。舞台脚本などを手がける一方で、講演会やトークショー等を行っている。
※この講演は文部科学省「図書館・学校図書館と地域の連携協働による読書のまちづくり推進事業」の一環として開催されます。
