ギャラリースケジュール

新町店2019.09.03 - 2019.10.06

『みなとまちから』『とおいまちのこと』 植田真×nakaban ふたりの画家による、二冊の絵本の原画展


植田真さんとnakabanさん
画家であり絵本作家であるおふたりが、互いの物語に絵を描くという
これまでに出合ったことのない方法で制作した二冊の絵本。
『みなとまちから』は、nakabanさんの文に植田真さんが絵を
『とおいまちのこと』は、植田真さんの文にnakabanさんが絵を付けました。

実は、どちらも一部分だけ、本人が絵を担当しています。
読み進める中で印象に残る部分がきっとあって
もう一冊のそれと交差するとき、物語の世界が静かに広がってゆきます。

時空を超えた繋がりを持つ二冊の絵本。
ふたつの世界を自由に行き来しながらお愉しみください。
(『みなとまちから』『とおいまちのこと』ともに佼成出版社)

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≪著者プロフィール≫
植田真(うえだ まこと)
1973年生まれ。画家、絵本作家。
主な絵本に『スケッチ・ブック』(ゴブリン書房)、『えのないえほん』(講談社)、『ぼくはかわです』(WAVE出版)、『リスのたんじょうび』(トーン・テレヘン 著 野坂悦子 訳/偕成社)など。さし絵、装画も多数手がける

nakaban(なかばん)
1974年生まれ。画家、絵本作家。
旅と記憶を主題とし、絵の中を旅するように風景を描く。絵画を中心に、絵本、アニメーションなどを制作。主な絵本に『よるのむこう』(白泉社)、『みずいろのぞう』(ほるぷ出版)、書籍に『窓から見える世界の風』(福島あずさ 著/創元社)、『ことばの生まれる景色』(辻山良雄 文/ナナロク社)など。

「『みなとまちから』『とおいまちのこと』 植田真×nakaban ふたりの画家による、二冊の絵本の原画展」

会期: 2019.09.03(火) - 2019.10.06(日)

場所:長崎次郎書店内ギャラリー

時間:10時~19時半

入場無料