イベント情報

上通店2019.2.6

<終了しました>『My Little New York Times』・『これからの本屋読本』刊行記念 佐久間裕美子×内沼晋太郎トークイベント

ニューヨーク在住のライター・佐久間裕美子さんの『My Little New York Times』(NUMABOOKS)の発刊を記念し、出版元であるNUMABOOKSの代表・内沼晋太郎さんとのトークイベントを開催します。
トランプ大統領就任以降、激動するアメリカのリアルを、佐久間さんの目を通じて記した一年間の記録である本書の話題を中心に、佐久間さんのNYでの生活や、出版元だからできる本書が生まれた背景や書籍デザインの話。あるいは、内沼さんが昨年上梓した『これからの本屋読本』(NHK出版)について、NYと日本の本屋情報など、さまざまなテーマで語り合います。ご期待下さい!

日時:2019年3月8日(金) 開場18:00~ 開演18:30~
料金:1,000円
場所:長崎書店3階リトルスターホール
ご予約:長崎書店店頭、お電話(096-353-0555)、メール(info@nagasakishoten.jp)にて受け付けます。お名前と参加人数をお教えください。

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【登壇者プロフィール】
佐久間裕美子
ニューヨーク在住歴20年。政治経済や社会問題から、ファッション、ライフスタイルまで幅広いトピックスについて執筆する。著書に『ヒップな生活革命』(朝日出版社)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、翻訳書に『テロリストの息子』(朝日出版社)。www.sakumag.com

内沼晋太郎
ブック・コーディネーター/クリエイティブディレクター。1980年生まれ。本にまつわるあらゆるプロジェクトの企画やディレクションを行う「NUMABOOKS」代表。ビールが飲めて毎日イベントを開催する新刊書店「本屋B&B」をはじめ、「八戸ブックセンター」、「神保町ブックセンター」など、全国であらゆる本屋をプロデュース、ディレクションしている。著書に『本の逆襲』(朝日出版社)、『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』(朝日新聞出版)、共著に『本の未来を探す旅 ソウル』(朝日出版社)など。

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【『My Little New York Times』について】
NY在住20年のライター・佐久間裕美子が2017年7月5日から365日書き続けた日記を編集し、まとめた一冊。ドナルド・トランプの大統領就任をきっかけに激動するアメリカ、日本、世の中の流れへの思いと、その日常を描く。
出版社「NUMABOOKS」内に新しく立ち上がるレーベル「伊藤総研+NUMABOOKS」の記念すべき第1冊目の本でもある。

「壊れゆくアメリカに生きることの痛みと希望を、佐久間裕美子の声を通して知ることができるのは幸運なことだ。その痛みや希望は、ぼくらのものでもあるとその声は語り続ける。」
若林恵(編集者)

発行:伊藤総研+NUMABOOKS
発売:NUMABOOKS
本体:1,850円+税
ISBN:978-4-909242-04-4

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【『これからの本屋読本』について】
個性的な本屋が、全国に生まれている。本とは何か。本屋とは何か。その魅力の原点に立ち返りながら、本と本屋の概念を一変させ、その継続のためのアイデアを鮮やかに示す。本を愛する人が、本を愛する人のために何ができるのか? 本と人とをつなぐ本屋の可能性を照らす。「本の仕入れ方大全」も収録。

発行/発売:NHK出版
本体:1,600円+税
ISBN:978-4-14-081741-4